ホームホワイトニングのお手入れ

ホームホワイトニングは、自宅で毎日行いますが、使う薬剤の濃度が薄いため、効果が現れるまで時間がかかります。
そのため、効果が出る前に根気が続かなくなってしまうという場合もあるようです。
ホームホワイトニングでは、薬剤の保管やマウスピースなどの道具のお手入れも自分で行います。
また、使用法や薬剤の量など、しっかりと出来ているのかどうかの判断が困難という点もあります。
自分で判断するのが難しい時は、歯科医に施術を依頼するのをお勧めします。
その場合、歯医者さんに、以下のことを確認しておきましょう。
・自分にはどんな施術が合っているのか
・施術期間はどれ程度かかるのか
・施術費用はどれくらいかかるのか
・思うような白さにならなかった場合どうするか
・どのくらいの頻度でメンテナンスは行うのか
・メンテナンスの費用は幾らかかるのか
・痛みを感じたらどうするべきか

歯の詰め物や被せ物が多い方は、ホワイトニングを避けるのが無難であると言えます。
この場合、自身の歯との色の差が目立ってしまうので、ホワイトニングはお勧めできません。
その部分も色を揃えるという方法もありますが、それには時間も費用もかかってしまいます。
また、ホワイトニング後の歯は色戻りがあるため、あまりお勧めできません。
次に人工の歯ですが、ホワイトニングは自分の歯であることが前提となります。
よって、入れ歯、差し歯などの人工の歯をホワイトニングすることはできません。
歯にヒビがある方もホワイトニングが難しくなります。
歯にヒビがある方もは、ホワイトニング剤の刺激がヒビから入り、歯に負担がかかることがあります。
ホワイトニングは、神経が生きている歯に対して有効な方法ですので、
神経を抜いてしまった方や死んでしまっている人の場合は効果を現れません。

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短時間で白くするオフィスホワイトニング

歯医者で行われるオフィスホワイトニングにおいては、高い濃度を持つ過酸化水素を使用します。
その上に、漂白する反応を上げるための強力なライトを照射する設備があります。
そのため、非常に即効性が高いホワイトニングを受けることが出来ます。
このようにオフィスホワイトニングは、最も短時間の施術で白さを体感できるホワイトニングが受けられます。
しかし、その一方で、白さの後戻りが早くなるというデメリットもあります。
ここで、オフィスホワイトニングのメリットとデメリットについてまとめてみたいと思います。
オフィスホワイトニングのメリットは、施術後に白さを実感できるということです。
そして、事前の適確なチェックやクリーニング後にホワイトニングが可能ですし、
歯医者さんによる安心で安全なムラのない施術ができるというメリットがあります。
一方、デメリットですが、薬剤によっては痛みが生じる場合があります。
また、施術後に知覚過敏が起きることがあり、その際に費用がかかるというデメリットがあります。

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